【超重要】育成中の脚質について

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このゲームを始めると、良い因子をつけたいだとかスキルどれ取ればいいのとか思う人も多くいると思います。

ですが、まずはそれ以前の問題、つまりウマの育成中にどうすればウマがたくさん勝てるのか、それがまずは一番重要です。今回は脚質について解説します。

脚質について、よく「逃げが良い」などと言われますがそれは間違いです。正確には次のようにしましょう。

デビュー戦からジュニア級の全レースは逃げ。クラシック級に入ってすぐのあたりも逃げ。クラシックのG1を迎えたら、そのあたりからは自分のウマに合った脚質を選ぶ。

なぜ上のようにしたらいいのかを細かく解説します。

ジュニア級は「逃げ」を選ぶ。その理由

このゲームではレースに関係する5つの能力、「スピードスタミナパワー根性賢さ」がありますが、そのどれもがFランクでは役に立ちません。適当に育てていてもデビュー戦では一番人気になると思いますが、それはデビュー戦において、自分のウマ娘の総合力が他のウマ娘よりも高いからです。

デビュー戦において、レースがスタートして最終コーナーを回って直線に向いた後、ウマ娘同士で差はほとんど付きません。本来ならパワーの高いウマ娘が後ろから差してくるとかあるのですが、ジュニア級では全馬の能力が低いために、前の馬を躱すとか間を割って伸びるのようなことがゲーム上起きにくいのです。ジュニア級の間はパワーだけでなく賢さも低いため、スキルの発動も少ないでしょうし、(おそらく賢さの影響が出ているため)コース取りも下手です。結果として、逃げたウマがそのまま勝つことが多くなっています。「逃げ」以外の脚質だと、前のウマを抜かすことができず、簡単に負けます。例えば「先行」させた場合、逃げ馬1頭に突っ掛かって前に出られず負けるということが当然のように起きます。なので、デビュー戦の脚質は「逃げ」にしてください。

これはG1にも言えて、中距離適性さえあれば芝ウマの全バがホープフルステークスを勝てます。適当に育ててスピード、パワー、賢さをそこそこ上げていればそれだけで勝てます。逃げたウマがそのままなだれ込むからです。デビュー戦からしばらくの間は(逃げ適性がなくても)逃げ戦法を選びましょう。全馬の能力が低い間は逃げ戦法を選ぶのがこのゲームのコツです。脚質適性の差が出てくるのは、能力が育ってきてからなのです。もちろん、継承等で適性脚質を活かせる能力を得られているなら、メイクデビューやジュニア級終盤等で適性脚質を選択するのもアリです。

クラシック級に入り、日本ダービーを迎える頃には能力のうちにDやCランクのものも現れてくると思います。それまでにその馬の距離適性やスキルに合った脚質を意識しておき、どれを選ぶかを決めておきます。スピードだけに頼るならそのまま「逃げ」、スピードとスタミナ中心なら「先行」、パワーをしっかり上げたなら「差し」「追込」を選びましょう。

クラシック級以降。脚質選択のコツ

「バクシン教」と呼ばれるサクラバクシンオーが逃げ選択で良い理由は、スタミナが切れかかっている間にレースが終わる短距離だからです。マイルまではこれで大丈夫ですが、中距離からはスタミナが要求され、スタミナが足りないと簡単に脱落します。

長距離でスタミナの足りないウマには差しがオススメです。なんと、先行ではっきりスタミナ切れするウマでも、差しだとスタミナが持つことがあります(それでも菊花賞・天皇賞春を勝つためには、ある程度のスタミナが必要です。もし、今育てているウマが菊花賞当週になったけれどスタミナ切れする、3着以内にでも入ってくれればいいのに、という話なら差しに変えるだけで誤魔化せることがあります)。一方、パワーと賢さが足りないと最後の直線で先頭の逃げ馬に追いついてくれません。3着以内に入るのと勝つのとではだいぶ話が変わってくるので注意しましょう。特に長距離の先行馬は、逃げ馬を躱すだけの賢さとパワー、長距離を走り切るスタミナが要求されるため、かなり育成が大変だと言えます。(大体の目安であって絶対ではありませんが)天皇賞春を勝つためにはスタミナB(600)か、スタミナCをスキルで補うかが必要です。

結論:ジュニア級は逃げ。クラシック級、特に4月の因子継承以降は賢さやパワーの成長、取得スキルに合わせた得意脚質の選択を。また、先行と差しのどちらもできるウマの場合、差しだと足りないスタミナを誤魔化せる可能性あり。

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